ROWSE

100%国内産のヘナ

ヘナをお考えの方へ

通常のヘアカラーと違いケミカル(科学的物質)は使っていない「ヘナ」は
100%天然の素材で施術になります
一般的なヘアカラーの概念は切り離した方が良いです

アルカリ染料を使ったカラーのように明るくなったりいろんな種類の色味がヘナの場合ないです

あくまでもナチュラルです染まり具合もバッチリ染まるというよりは自然に色がつくという感覚ではないでしょうか

ジアミンやアルカリなどの刺激成分がないため痒みやダメージも考えなくて良いです

生産者がみえる琉球ヘナと琉球藍

ROWSEが取り扱う琉球ヘナと琉球藍は100%オーガニックです
そのためにはしっかりと生産者の顔が見える素材をと考えてます
やはり生産者がわかりどのように作られているかも、お客様との橋渡しになるためには重要と考えてます。

沖縄の自然の大地で育まれ、しっかりとした加工で出荷されているのがROWSEの扱う琉球ヘナと琉球藍です



【琉球ヘナと琉球藍を取り扱う会社のフェイスブックより】
弊社のオーガニック琉球ヘナは、成熟したヘナ葉を収穫した後に洗浄し、ヘナ成分の変質を防ぐために大型通風乾燥機を用いて低温(40〜50℃)15時間以内に乾燥しています。新鮮•高純度•素早い乾燥の一つ一つのこだわりがオーガニック琉球ヘナ特有の粘度に繋がっています。
琉球藍とのミックス粉末を作成する際もヘナの純度が基本

株式会社レイ企画 の写真から引用させていただいています




琉球ヘナがROWSEに届くまで

ROWSEで使用するヘナは
沖縄南部の糸満市の畑で栽培されてます
中城村以南の土壌が ジャーガル土壌で弱アルカリ性のようです
北部の酸性土壌でヘナは一応成長するようですが
葉の付きがあまり良くないらしくて
南部ジャーガルの方がミネラル豊富で葉の付きが
良いようです

琉球藍は土壌を選ばず、何処でも立派な葉を付けるようで
南部でも少しずつ栽培を進めているようです
オーガニック琉球ヘナは収穫して
綺麗に生葉を洗うことが重要で 琉球藍も同様です
完全に埃や虫などの不純物を取り除いているようで
粘度が高く、高品質なのもうなずけます 粘度が高いので、
頭皮と髪に絡みつき有用成分がしっかり沁み込みます

唯一無二のオーガニック琉球ヘナは
沖縄でつくられてると言っても 北部と南部では土壌が違うようで この何気ない違いでも大きいです
そして、この収穫した葉を ちゃんと丁寧に流水で洗い
ゴミや埃や泥や虫を取り除き
葉に含まれてる酵素がダメにならない温度で
乾燥させ 爪楊枝サイズ以下の小枝まで全て取り除き
粉砕して、パッキングして出荷されたものを
ROWSEでは琉球ヘナとして扱ってます

琉球ヘナ、琉球藍、タデアイ この3つの国内産の100%天然のヘナです

琉球ヘナと琉球藍のちがい

琉球ヘナと琉球藍の違いです

もともとはインド由来のヘナですが
国内でも、年間を通して穏やかな沖縄で 生産もされてます

でも沖縄のどこでもということではなく
色素の含有量の高いヘナが出来たのは沖縄の南側で
土壌の質に関係があるようです

酸性の土壌ではヘナはうまく育たないようで
中性からアルカリ性の土壌だと
素晴らしいヘナが育つようです

農薬の使われていない畑を選び栽培しているので
琉球ヘナはオーガニックと表示できるものです
琉球ヘナは3月から10月の間に毎日収穫して
鮮度の良いヘナが作られてます
そしてインド産ではありえない 摘み取ったヘナを
3回の洗浄して 茎の部分を取り除き、
なるべく葉だけを使えるよう選別し乾燥させ微粉砕して
手をかけてつくられたヘナです
これは国産ならではの、細かい生産工程です 安全性に留意して作られている琉球ヘナです
直接皮膚に付けるものなので安全性は大事ですね
そして琉球藍です 一般的に、白髪染めで使われる
インディゴ(木藍)はインド産のナンバンアイのようです
これはマメ科の植物です。
藍よりブルーの色が良く染まります
ただ、多少かぶれる方がいらっしゃいます。

琉球藍は、キツネノマゴ科の植物で種類が違います
こちらはかぶれが少ないようです。
アトピー体質の方でも可能な場合もあります。
琉球藍の場合は インディゴと違い、
生葉の乾燥粉末では染まりにくいので
蒸した葉の乾燥粉末を混ぜて
しっかりとした色がでるように仕上げられています。
全部蒸してしまったらせっかくの酵素がなくなります。
だから、生と蒸しの両方を混合しいるようです

ROWSEの考えるヘナとは

ヘナ染めとは??
赤みのあるオレンジ色の色素を含むヘナとブルー系色素を
持つインディゴ(藍)の葉を粉末にして
水を加えて ペースト状にしたものを髪に塗布して
ゆっくり時間をかけて白髪を
明るめのオレンジ色〜マットなブラウン、
2度の重ね染め(Wヘナ)で染める事で
しっかり白髪をカバーし目立たなくする染め方になります。

黒髪部分は色の変化は無いので全体的に明るくする事は出来ません。 そういった場合は部分的に脱色するハイライトなど加える提案もさせて いただきます

ROWSEの琉球ヘナは天然100%の染料なので髪のダメージは無く 頭皮も健やかに保つ事が出来ます。
アレルギー反応などのトラブルもほとんどないようです

ヘナの特徴として自然な成分なので
一般的なのヘアカラーの倍以上も放置時間がかかってしまうのが ヘナ染めの大きなデメリットです

そのためヘナを塗布した状態で ラップ、ヘアバンド、帽子で隠してそのまま帰って頂く 「お帰りヘナ」と言うメニューの提案も考えてます

ご自宅で自分で髪を流さなければいけませんがかなりの
時短と更にご自宅にて長い時間放置出来るので
ヘナ本来の染色のポテンシャルをほぼ発揮出来てより深く染まると思います。

ROWSEでは国産オーガニック琉球ヘナと琉球藍 そして唯一製品化されてる四国のタデ藍

ヘナに興味のある方は 宮本までご相談ください

始めてのヘナ「まずは3回してみませんか?」

はじめてヘナをする方や ヘアカラーからヘナに変更した方
初回はヘナが染まりづらくても ひとまず
3回は染めていただくことをおすすめします

最初の1回でヘナの良さがわかる方もいますが
ヘナショックで一時的なダメージを感じてしまう方も一部いらっしゃいます

あと・・・ヘナになれていない場合 失敗しやすく染まらない原因にもなります。

最初のうちは、上手に染まりきらなかったり
髪に「きしみ」を感じるかもしれません。
1回目のヘナで、これまでのカラー剤による
ケミカルダメージをケアします
2回目のヘナで染まり具合が良くなる土台作りになります
3回目のヘナで本来の効果を感じ始めます

ヘナショックとは・・・・ ヘナをした後に髪がごわついたり、きしんでしまうことを言います
髪にやさしいからとヘナをしたのに、
ダメージがひどくなるなんて・・・・
と思われるかもしれませんが
実は、ヘアカラーやパーマを繰り返しダメージがある方ほど
この「ヘナショック」が起きやすいんです。

髪に沈着しているシリコン成分などが 剥がれ取れる時に起きる 一時的なダメージが原因と言われてます

でも、ヘナショックが起きても 数日から1週間ほどで収まります ROWSEではヘナショック対策として 相性の良い
リノヴィールシャンプーとリケラエマルジョンが使うことで 手触りがかなり回復します

ヘナを繰り返すとヘナショックは起きにくくなりますので
あまり心配しないで大丈夫です

ヘナは健康な髪の毛ほど染まりが良いです
髪の中がスカスカな髪よりも、

しっかりと中身がある健康な髪の方が 色素がからみやすいからです。

2回目のヘナで、染まりやすい土台がしっかり作られます。
1回目より、染め方にも慣れて、染まりに手ごたえを感じると
思います
髪の毛にダメージがあった方でも3回目になると、 ヘナの染まりが向上します。

 ヘアカラーと異なり、ヘナは続けることで、 自然で健康的な髪になります。  年齢を重ねても、若々しいツヤ髪を 維持しましょう
リノヴィールシャンプー(左側)
リケラエマルジョン
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